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システム標準化に伴う住民票の写し等の様式変更について
登録日 : 2026-03-03
システム標準化に伴う住民票の写し等の様式変更について
令和8年3月1日より、最上町の住民基本台帳を管理するシステムが、国が定めた標準化仕様に合わせて変更になります。それに伴い、住民票の写し、印鑑証明書等の様式が変更になります。
〇住民票の写しの変更点について
標準仕様書に定めるレイアウトに改製され、A4横様式からA4縦様式に変更されます。
〇印鑑登録証明書の変更点について
標準仕様書に定めるレイアウトに改製され、A4横様式からA4縦様式に変更されます。
■標準化による文字の変更点について
法律に基づくシステム標準化の一環として、業務システムで使用する文字についても統一規格である『行政事務標準文字』が導入され、すべての自治体が同じ文字を使えるよう標準化されます。
これにより証明書等に印字される氏名や住所などの文字の形(線の長さや点の位置など)が、一部これまでのものと変わる可能性があります。
行政事務標準文字は、自治体が発行する証明書や印刷物、コンピューター処理などで使われるものであって、町民のみなさまが同じ字形を使用しないというものではありません。書類などに手書きされる場合には、これまで通りの字形をお使いいただいて問題ありません。
※なお、3月1日以前に発行された各種証明書は、これまで通りお使いいただけます。
