妊娠届出・母子健康手帳・妊婦健診
母子健康手帳の交付
丈夫な赤ちゃんを産み育てるためには、妊娠中はとても大切な時期です。
町では妊婦の健康相談と母子健康手帳の交付をしています。お気軽に相談ください。
- 日 時 毎週火曜日 午前9時から9時30分(交付日以外は、電話で予約してください)
- 場 所 健康センター
- 持ち物 医療機関からの妊娠届出書、印鑑、個人番号がわかる書類
妊婦健診
最上町では、妊婦さんが健康な妊娠期を過ごし、安心して出産できるように妊婦健診費用を負担しています。妊婦健診受診票は母子手帳交付時にお渡ししています。 妊婦健診は、妊婦さんと赤ちゃんの健康を守るための大切な健診です。 病気の早期発見や健康管理のため、定期的に受診しましょう。
健診回数
14回
町補助上限額
妊婦健診受診票をご確認ください。
※県外の医療機関を受診し妊婦健診を受ける場合 里帰り等で県外の医療機関を受診される場合は、健康福祉課健康づくり推進室保健師にご相談ください。償還払いでの対応となります。
<償還払いに必要な書類>
- 妊婦健康診査費支給申請書(健康福祉課でお渡しします)
- 診した医療機関が発行した領収証または明細書
- 母子健康手帳(該当ページの写し)
多胎妊娠の妊婦健康診査支援事業
多胎(ふたご、みつごなど)を妊娠されている方が14回を超えて受診した妊婦健康診査については、1回につき5,000円を上限として、5回まで費用を助成しています。 多胎妊婦用の健診受診票は母子健康手帳交付時にお渡ししています。
妊婦に対する遠方の分娩取り扱い施設への交通費支援事業について
妊婦に対する遠方の分娩取り扱い施設(周産期母子医療センター)への交通費支援事業
最上町では、以下の方を対象に出産時にかかる分娩取扱施設までの交通費を助成しています。詳細につきましては健康福祉課健康づくり推進室までお問い合わせください。
対象者
申請日・出産日において最上町に住所があり、次に該当する方 医学的な理由等により、周産期母子医療センターで分娩する必要があり、居住地から最も近い周産期母子医療センターまでおおむね60分以上の移動時間がかかる妊婦の方
山形県の周産期母子医療センター一覧
| 医療機関名 | 所在地 |
|---|---|
| 山形県立中央病院 | 山形市青柳1800 |
| 山形大学医学部附属病院 | 山形市飯田西2-2-2 |
| 済生会山形済生病院 | 山形市沖町79-1 |
| 鶴岡市立荘内病院 | 鶴岡市泉町4-20 |
助成の内容
| 助成内容 | 上限回数 |
|---|---|
| 移動にかかった費用の8割 ※タクシー:実費 その他:最上町一般職の職員等の旅費に 関する条例に準じて算出した額 |
1回の出産につき1往復分 |
申請に必要な書類について
- 母子健康手帳(出産日、分娩取扱施設が記載されている部分の写し)
- 申請者名義の通帳
- 移動手段の利用日及び、利用料金が確認できる書類(領収書・乗車証明書等)
※自家用車の場合、交通費の領収書は不要です。
