『もりのおとなりさん』(幼児向けクマ対策紙芝居)を寄贈③

2026.06.25

広域協定の方から「クマさんは元々臆病で、本当は人間がいることがわかると逃げたいのに、ビックリして出てきてしまう」「クマさんは悪い動物ではない」という話も聞くことが出来ました。

 また、これからの活動の中で、広域協定宛に今回の紙芝居の感想の手紙を書くことになりました。

紙芝居を見た子どもたちがどんなことを感じたのか、どんなことに気付いたのか、手紙の内容も気になりますね。

 今回、紙芝居(6枚)をポスターにしてもらったので、園の廊下に張り出して、常に子どもたちが見られるようにしました。

 遊びや生活の中で、平仮名が読める子どもから小さい子に内容を教えてあげるなど、日頃から子どもたちなりのクマ対策を考える機会になったのではないでしょうか。

 広域協定の皆さまからの手作りの温かい紙芝居、本当にありがとうございました。