
『もりのおとなりさん』(幼児向けクマ対策紙芝居)を寄贈していただきました
2026.06.25
近年、町の中でもクマが目撃される事案が増加していることを受け、最上町広域協定から、手作りの幼児向けクマ対策紙芝居『もりのおとなりさん』を町の2つの幼児施設に寄贈していただきました。
年長児が初めて紙芝居を見る日、広域協定からもお二人が来園して、子どもたちが紙芝居を見る様子をご覧いただきました。
最近はTVでもクマが映らない日がなくなってきて、子どもたちも「テレビで見た~!」と言いながら、すでに身近な存在となってしまったクマを見かけたらどうするか、出会ってしまったらどうするか…を分かりやすく描いた紙芝居を真剣に見入っていました。

『もりのおとなりさん』(幼児向けクマ対策紙芝居)を寄贈②
2026.06.25
紙芝居を隅々まで見た子ども達は、担任が投げ掛ける質問に「散歩の時は声を出して、クマに気付いてもらう!」「食べ物を外に置かない!」「見つけても騒がない!」と、教えてもらった内容を元気に答えたり、TVで見たクマから目を離さないで逃げる方法を実演してみたり…。
色々と話しているうちに「クマがすぐ前にいたら、どうするの?」と、実際に遭遇した時にはどうしたらいいのかなどの疑問が浮かんだ子どもの質問コーナーが始まり、広域協定の方には一人ひとりの細かい質問にも丁寧に答えてもらったり、クマから頭部を守る姿勢を教えてもらうことが出来ました。








