
【「アベッス」開園記念:オープニングセレモニー】
2026.05.28
5月27日、最上小国川かわまちづくり事業(向町ゾーン)の公園整備が終了し、最上小国川河川公園の名称も『アベッス』に決まったことを記念して、関係者を集めてのオープニングセレモニーが執り行われました。
閉会後、記念行事として「稚鮎の放流」が行われ、町の幼児施設を利用する年長児26名が新緑の山に囲まれた川辺に集まり、10㎝ほどに育ったたくさんの稚鮎を最上小国川に放流しました。
稚鮎を準備してくれた小国川漁業協同組合の方から「7月のアユ釣り解禁に向けて、これからたくさんのアユを放流します。今日は、その一番最初の放流です。」との説明があり、子どもたちも髙橋町長と一緒にワクワクしながら話を聞き、3~4人ずつ川辺に設置した樋の前に並ぶと、「大きくなってね!」と声をかけながら、みんな笑顔で稚鮎の放流を体験することが出来ました。

【「アベッス」開園記念:稚鮎の放流①】
2026.05.28
一人ひとり受け取ったバケツの中、水しぶきを上げて跳ね回る稚鮎に顔を近づけて見つめたり、「触ってみていいよ」の言葉に、直接アユをつかんで「冷たい!」「ヌルヌルする」「ツルツルしてる」と感想を言い合った子どもたち。
そんな中、アユをつかんだ手の匂いを嗅いで「アユは、スイカの匂いがする」と気づいた子もいて、最上の大自然の中、また一つ貴重な体験をさせていただきました。








